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自己破産するとカードは発行できなくなるのか

自己破産をすると、カードは発行不可能になると思われている事も多いです。
確かにカードによっては、数年ほどは発行不可能になる事もありますが、「全て」のカードが対象になる訳ではありません。
どのカードは発行不可能になるかというと、主にクレジットカードです。
基本的には、最低5年ぐらいはクレジットカードは発行できません。
最長で10年ぐらいはカード発行は難しくなりますが、11年以上経過すれば発行できるようになるケースが多いです。
またデビットカードの場合は、自己破産は関係ありません。
クレジットカードとは全く異なりますし、破産した後にも発行することはできます。
そもそもデビットカードは、お金を借りる訳ではありません。
銀行口座から即時引き落としされるカードですし、破産していても発行できる訳です。
またETCに関するカードも、特に問題なく発行できます。
そもそもETCのカードは、クレジット機能はありませんし、自己破産していても発行可能です。
つまり破産した時に発行できないカードは、クレジットカードやローン用カードに限定されます。

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